渋谷スクランブル交差点事故 目撃者「ドリフトのようなパフォーマンスをしているように…」「怖かった」
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東京・渋谷のスクランブル交差点付近で7日午後7時半ごろ、乗用車が歩行者をはねた。警視庁渋谷署によると、男性7人が負傷したとみられるが、いずれも軽傷という。警視庁は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた20代の男を現行犯逮捕した。男は「ハンドル操作を誤った」と供述している。
午後7時35分ごろに目撃者から「スクランブル交差点で車が突っ込んで人を複数ひいた」と110番があった。
事故を目撃した男性(22)はスポニチ本紙の取材に「ドリフトのようなパフォーマンスをしているように見えた」と証言。「スピードを出しながらスクランブル交差点に進入してキキーッというもの凄い大きな音を出しながら曲がったが、曲がりすぎて人の集まる喫煙所付近に突っ込んだ」という。
負傷者が搬送される様子を目撃した横浜市の男性会社員(29)は「2~3人が痛がった様子で運ばれていき、怖かった」と振り返った。交差点近くにあるドラッグストアの20代店員は「サイレンが激しく、大きな事故が起きたことに気がついた。すぐに人だかりができて詳しい様子はうかがえなかったが、とても驚いている」と振り返った。
現場を通りかかった女性は複数人が救急車で搬送されるのを見た。「喫煙所付近にいた人が巻き込まれたようで、血を流している人もいた。自分も巻き込まれていたかもしれない」と話した。
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