赤道直下のナウル共和国 政府観光局のつぶやきが話題 猛暑続く日本は「南国の…ナウルより暑い…」
ナウル共和国政府観光局の公式ツイッターでの書き込みが話題となっている。
ナウル共和国は面積は東京・品川区と同じくらいで、世界最小の共和国として知られており、赤道の南42キロに位置している。ところが、ここ最近の最高気温は30度ほどなのだ。
日本列島は高気圧に覆われ、各地で猛烈な暑さが続いている。ツイッターが投稿された27日には、全国914の観測地点のうち、猛暑日となったのは251地点。大阪府枚方市では今年の全国最高となる39・8度にもなった。28日にも、最高気温が35度以上の猛暑日は233地点で、群馬県伊勢崎市が39・4度を記録したのだ。
ナウル共和国政府観光局の公式ツイッターは、枚方の39度とナウル29度の気温を並べ「南国の…ナウルより暑い…」とつづったもの。
フォロワーからも「そうだ!ナウルに行こう!!」「ナウルさん涼しく見える……」「ナウルが避暑地になっとる」「29℃羨ましい」「ナウル涼しい!!!!!」など、驚く声が多く上がっていた。
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