侍・村上宗隆モデルのバット WBC活躍でふるさと納税返礼品に再登場!岐阜・養老町が申し込み時期前倒し
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世界一に輝いた侍ジャパンの村上宗隆内野手(23=ヤクルト)モデルのバットが岐阜県養老町のふるさと納税の返礼品として30日に再登場することが分かった。当初は4月上旬にラインナップに加わる予定だったが、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の活躍などを受けて申し込み時期を前倒しした。
養老町によると、村上のバットを製造するミズノの子会社「ミズノテクニクス」が同町にあり、昨年11月、村上モデルのバットを今年1月までの限定で返礼品に加えたところ、好評で全国から92本の申し込みがあった。ファンからの要望もあり、4月から再び返礼品(寄付金11万円以上)に登場する予定になっていたが、WBCでの村上の活躍で問い合わせが殺到したことから急きょ、申し込み時期を早めたという。
ふるさと納税担当の同町企画財政課の羽根田沙紀さんによると、今回のバットは、先端部分がくり抜かれ、重心が手元に近くしてあるのが特徴で、村上が昨年6月から使い、日本人最多の56本塁打目をマークしたバットがモデル。グリップエンドには町章が刻まれている。












