自民・今井絵理子議員 7日死去の最愛の父への思いつづる「私も『わが人生に悔いなし』と言えるように」
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自民党の今井絵理子参院議員(39)が13日、自身のインスタグラムを更新。今月7日に79歳で亡くなった父・泰弘さんとの思い出をたどり、心情をつづった。
美しい花、祭壇などの写真を掲載し「曲がったことが大嫌いで、義理を大切にし、情に深い人。沖縄のステーキハウス『ジャッキー』のステーキとゴルフと海、そして政治が大好きな人」と最愛の父の在りし日を思い浮かべた今井議員。「6年前、立候補を打診されたときに背中を押してくれたのも父でした」と政界進出を後押ししてくれた存在であったことを明かし「医師に宣告された余命はもっと短かったのですが、『エリの2回目の当選を見届けるまでは死ねん』と、今日まで病と闘いつづけてくれました。東京の選挙事務所まで応援に来てくれ、深夜に決まった当選を誰よりも喜んでくれました」と振り返った。
前日12日に豊見城市内で告別式を終えた。「告別式で流したBGMは父が好きだった音楽、石原裕次郎『わが人生に悔いなし』。晩年の父の口癖でもありました。以前、『ストレスはないの?』と尋ねたことがあるのですが、『ストレスってなんだ?』と返されました。まるでストレスとは無縁の人生だったようです。残された私たちも、父のように、自分に素直に、正直に、『悔いのない』人生を歩みたいと思います」。父の言葉や姿を、今後の人生の道しるべとすることも決めた。
「最後まで父を支えてくれたお母さん。今までお疲れ様でした。そして、ありがとう。パパはいなくなったけど、これからも人生を一緒に楽しんで歩んでいこうね。通夜や告別式にご参列くださった皆さま、供花や弔電、メールなどで弔意を届けてくださった皆さまに心より感謝いたします」と母への思い、周囲への感謝を記した今井。「私も『わが人生に悔いなし』と言えるように精一杯、毎日を過ごしていきたいと思います」と思いも新たに締めくくった。












