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舛添要一氏、れいわ山本太郎代表の“奇策”を痛烈批判「この政党はアウト」「政治という仕事を舐めてる」

[ 2023年1月17日 11:52 ]

舛添要一氏
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 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(74)が17日、自身のツイッターを更新。6日に議員辞職願を届け出た、れいわ新選組・山本太郎代表について私見を記した。

 れいわ新選組の山本太郎代表は16日の記者会見で、水道橋博士参院議員が議員辞職願を届け出たことを明らかにした。同議員はうつ病の診断を受け、昨年10月24日から議員活動を休職していた。また 山本代表は残り5年半の任期に関して、比例名簿で落選した5人を交代で担わせる「れいわローテーション」と名付けた奇策を講じると発表。1年程度で辞職と繰り上げ当選を繰り返させる構想で「博士の残してくれた議員の任期を、より有効に活用する」と前代未聞の発表をしていた。

 この奇策について、舛添氏は「れいわ新選組は、水道橋参議院議員辞職後の残り任期を5人が交代して務める『ローテーション制度』にするという。議員も、経験を積んではじめて使い物になる。制度の私物化で話にならない」と批判。「武器の使い方も知らない新入兵だけで戦うようなもので、この政党はアウトだ。政治という仕事を舐めている」とつづった。

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