東国原英夫氏 水道橋博士議員にねぎらいも…れいわ・山本太郎代表の方針には疑問「何を考えてるの?」
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元衆院議員、元宮崎県知事の東国原英夫氏(65)が17日、自身のツイッターを更新。16日に議員辞職願を届け出た、れいわ新選組の水道橋博士氏へメッセージを記した。
れいわ新選組の山本太郎代表は16日の記者会見で、水道橋博士参院議員が議員辞職願を届け出たことを明らかにした。同議員はうつ病の診断を受け、昨年10月24日から議員活動を休職していた。
東国原氏は「水道橋博士が議員辞職したらしい。ゆっくり静養して欲しい」とコメント「しかし、『れいわ』の『水道橋の残り任期分5年をローテーション制』て一体何を考えてるの?」と、水道橋博士氏が残した5年半の任期に対する秘策に苦言を呈した。
山本代表はこの5年半の任期に関して、比例名簿で落選した5人を交代で担わせる「れいわローテーション」と名付けた奇策を披露。1年程度で辞職と繰り上げ当選を繰り返させる構想で「博士の残してくれた議員の任期を、より有効に活用する」と前代未聞の発表をしていた。
東国原氏の意見には「政治を遊びにしているのでは?」「5年間をローテーションで務めるなんて、ひとつの目標に向かってるって感じがしません」「芸能人の知名度を利用した比例の枠確保にしか見えないです」「最初から、すぐに辞めて、このやり方で色んな人にやらせるって決まって選挙でたんじゃないの?」「国会議員をどうにかしてください。このままじゃ税金泥棒です」とさまざまなコメントが寄せられた。
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