欧州、アフリカ、アジア西部などで部分日食を観測 来年4月には金環皆既日食
太陽の一部が月に隠される部分日食が25日に天候の良かった欧州全域と、アフリカ北部、中東、アジアの一部などで観測され、AP通信がその写真を配信。日本では見られなかったが、アジアではパキスタンやインド西部などで多くの人たちが“天体ショー”を見守った。
次の日食は来年の4月20日。月が太陽を隠しきれずに太陽が輪のように見える金環日食と完全に隠してしまう皆既日食が同時に起こる金環皆既日食がインド洋やオセアニア一帯で見られることになっている。
なお日本で次に観測可能なのは、2030年6月1日の金環日食と35年9月2日の皆既日食となっている。












