米メーン州の海岸に巨大クラゲが続々と漂着 最大で幅1・8メートル

[ 2019年9月16日 15:35 ]

 米東部でカナダと接しているメーン州の海岸に大型の「ライオンタテガミクラゲ」が続々と漂着している。その中には標準的なサイズよりやや大き目の、幅1・5~1・8メートルもある巨大な個体も含まれており、専門家によれば、このままのペースでいくと最終的に打ち上げられるのは300~700匹に達するとされている。

 このクラゲは海中にいるときには長さ30メートルもの触手を動かしているが、陸に上がってしまうとつぶれて赤くなり、触手の存在はわかりづらくなる。今夏は海を遊泳していた5人が触手に刺されたという報告があるが、本来は冷たい海で生息しているだけになぜ砂浜に漂着しているのかは不明。なおAP通信はこのクラゲがメーン州以外の2つの州と、カナダの一部地域にも漂着していると伝えている。

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