ゴーン被告 保釈認めず 東京地裁 証拠隠滅の恐れがあると判断か

 東京地裁は15日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)の保釈を認めない決定をした。全ての起訴内容を一貫して否認しており、証拠隠滅の恐れがあると判断したとみられる。弁護人は11日に保釈を請求していた。準抗告する方針。

2019年1月16日 05:30

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