【イマドキの仕事人】デジタル合成遺影で“理葬”に近づく

 写真でしか残っていない美術品のレプリカを制作したり、モノクロ写真をカラー化する「デジタル復元師」。都内にアトリエを構える小林泰三(53)は第一人者で、数多くの作品を手がけてきた。その大ベテランが新たな事業として「デジタル合成での遺影制作」に乗り出した。きっかけは父親の遺影選びだった。

2019年6月17日 05:30

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