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【欧州カンファレンスL】クリスタルパレス鎌田大地が1得点1アシストで決勝に王手 敵地で先勝演出

[ 2026年5月1日 07:59 ]

欧州カンファレンスリーグ準決勝第1戦   クリスタルパレス3―1シャフタル・ドネツク ( 2026年4月30日    ポーランド・クラクフ )

鎌田大地(ロイター)

クリスタルパレス(イングランド)のMF鎌田大地が敵地で行われたシャフタル・ドネツク(ウクライナ)との準決勝第1戦で1得点1アシストを記録して3―1の勝利に貢献した。

 母国ウクライナを離れてホーム戦での戦いを強いられている相手に対し、クリスタルパレスは開始1分でMFサールが先制点。ダブルボランチの一角で先発した鎌田は1―1の後半13分に左スローインからのこぼれ球に反応し、ショートバウンドで左足を合わせて勝ち越し点を決めた。鎌田は今季公式戦39試合目の出場で初ゴールとなった。日本代表は同39分のカウンターではFWラーセンにスルーパスを通してダメ押し弾もアシストし、同45分までプレーして3―1の勝利に大きく貢献した。

 クリスタルパレスのグラスナー監督は「パフォーマンスには大変満足している。選手たちを称えたい」と満足げ。「彼らはゲームプランを守って守備では一人一人が非常に懸命に働いてシャフタルに多くを許さなかった。失点後のチームの反応には感銘を受けた。大きなチャンスを逃したが、ロングスローから再びリードを奪った」とイレブンを称え「これはまだ最初のステップ。決勝に進むためにはホームでさらに良いパフォーマンスを発揮する必要がある」と7日の第2戦を見据えた。

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