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鹿島FW鈴木優磨が20代ラストゲームで決勝弾 柏に競り勝ち今季10勝目

[ 2026年4月24日 20:59 ]

明治安田J1百年構想リーグ第12節   鹿島1―0柏 ( 2026年4月24日    三協フロンテア柏スタジアム )

<柏・鹿島>前半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・鈴木(撮影・西海健太郎)
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 東地区の首位・鹿島が敵地で柏に競り勝った。

 前半終了間際、20代ラストゲームに臨んだFW鈴木優磨が決勝ゴールを挙げた。右サイドでボールを奪ったDF濃野がドリブルで次々と相手をかわしてゴール前まで進入。ゴール左でラストパスを受けた背番号40は、倒れ込みながら右足できっちりと流し込んだ。相棒のFWレオ・セアラに並ぶリーグ2位タイの今季6点目。26日に30歳の誕生日を迎えるエースが、20代最後の試合でも変わらぬ得点嗅覚を見せた。

 17日間で5試合を戦うゴールデンウイークの初戦。終盤にDF津久井が退場するも、鈴木の1点を10人で守り切った。昨季最終戦まで優勝を争った柏を破り、リーグ最速の10勝目で独走態勢を加速させた。

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