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【欧州CL】Bミュンヘンが2季ぶりの4強 退場で10人になったRマドリードを終盤突き放す

[ 2026年4月16日 06:11 ]

欧州CL準々決勝第2戦   Bミュンヘン4―3(2戦合計6―4)Rマドリード ( 2026年4月15日    ドイツ・ミュンヘン )

Bミュンヘンのオリセが4点目を入れ、イレブンと喜びを分かち合う(AP)
Photo By AP

 Bミュンヘン(ドイツ)がホームで行われたRマドリード(スペイン)との準々決勝第2戦を4―3で制し、2戦合計6―4で2季ぶりの準決勝進出を決めた。

 敵地の第1戦を2―1で制していた中、開始1分で相手MFギュレルに先制点を許すなど2度先行を許したが、FWケーンのゴールなどで2度追い付く展開。前半42分には相手FWエムバペのゴールで2―3とされ、2戦合計3―3となった。その後は膠着(こうちゃく)状態が続いたが、後半41分に相手MFカマビンガがケーンを倒し、2度目の警告を受けて退場。これで数的優位に立つと、3分後にFWディアスが2戦合計で勝ち越す一撃を決め、追加タイムにはさらにFWオリセがダメ押し弾。そのまま難敵を4―3で振り切り、合計6―4で勝ち上がった。DF伊藤洋輝は出場機会がなかった。準決勝では2連覇を狙うパリSG(フランス)と顔を合わせる。

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