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【ACL2】G大阪が執念8強 DF三浦弦太「オフサイドで助かりましたけど…」今季公式戦初出場で存在感

[ 2026年2月19日 23:13 ]

アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝トーナメント1回戦   G大阪 2(2試合合計3―2)1 浦項 ( 2026年2月19日    パナスタ )

G大阪・三浦弦太

 G大阪が執念のベスト8進出を決めた。最後は押し込まれる時間が続き、一旦「5分」と表示されたアディショナルタイムが「9分」に変更されるアクシデントにも見舞われたが、浦項(韓国)に2―1勝利。2試合合計スコア3―2とした。

 「強い相手に対して無失点で終わりたかったし、オフサイドで助かりましたけど、良い試合はできた。C大阪戦も名古屋戦も良いサッカーをしていたけど勝ち切れない中、勝ちで終えられたことはチームにとってもポジティブな要素になる」

 胸を張ったのは今季公式戦初出場となったDF三浦弦太だ。名古屋戦でDF福岡将太とDF佐々木翔悟の両センターバックが負傷。出番が巡ってきたが、浦項FWイ・ホジェと激しくやり合った。

 「強かったですね。ここ最近、マッチアップした相手の中では一番やりにくかった。単純なフィジカルは半端じゃなかった。より自分のコンディションを上げて、またああいう相手とマッチアップして、今度は上から叩ければいい」。沖縄キャンプから膝や股関節痛で、なかなか自らのコンディションを上げられなかった。苦しい時期を過ごしたが、大一番に間に合わせた。

 「連戦も続くし、コンディションの部分をしっかり整えたい。良い状態で臨んでいきたい」。準々決勝の相手はラチャブリ(タイ)との対戦が決定。CB陣が手薄な中、加えて2月下旬からはタイ遠征を含めて7連戦のハードスケジュールも待っている。三浦が戻ってきたのは大きい。

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