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C大阪 櫻川ソロモン、イェンギ・クシニ・ボジャ加入で攻撃力に磨き 6日開幕Jリーグ「百年構想リーグ」

[ 2026年2月5日 05:30 ]

C大阪・櫻川ソロモン
Photo By スポニチ

 C大阪は7日にヤンマースタジアム長居で宿敵のG大阪を迎え撃つ。既に4万席近く売れており、14年大阪ダービーの4万2723人を超える期待もある。宮崎キャンプから持ち前の攻撃力にさらに磨きをかけた。

 新加入のFW櫻川ソロモンに加え、開幕直前にオーストラリア代表FWイェンギ・クシニ・ボジャを獲得。身長1メートル90の27歳FWは1日から合流し「クラブのために全力を尽くします」と燃えている。アジアを制したU―23日本代表のMF横山夢樹とMF石渡ネルソンがどんなスパイスを加えるのか注目だ。

 ▽J1百年構想リーグ 2026年2~6月に行う特別大会。地域リーグラウンドの組み合わせは、東が鹿島、水戸、浦和、千葉、柏、FC東京、東京V、町田、川崎F、横浜M、西は清水、名古屋、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、福岡、長崎の10チームずつ。ホームアンドアウェー方式の地域リーグラウンドを行った後、プレーオフラウンドで最終順位を決める。J2への降格はない。百年構想リーグ限定として、釜本邦茂賞を創設。男子の日本代表歴代最多の国際Aマッチ75得点を誇り、昨年8月に死去したストライカーの功績を称え、J1とJ2・J3全体で最多得点の選手を表彰する。

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