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【高校サッカー】日大藤沢11大会ぶりの4強入りならず…神村学園FW倉中に4発浴び準々決勝で姿消す

[ 2026年1月4日 15:50 ]

第104回全国高校サッカー選手権準々決勝   日大藤沢1―4神村学園 ( 2026年1月4日    Uvanceとどろきスタジアム )

全国高校サッカー選手権準々決勝<神村学園・日大藤沢>後半、ゴールを決める日大藤沢・小林(左から2人目)(撮影・光山 貴大)
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 2大会ぶり8回目の出場となった日大藤沢(神奈川)は神村学園(鹿児島)に1―4で屈し、第93回以来11大会ぶりの4強入りとはならなかった。

 総体覇者の神村学園は史上6校目の夏冬連覇へ前進し、国立競技場に舞台を移す10日の準決勝では尚志(福島)と対戦する。

 日大藤沢は地元・神奈川の会場で大声援を受けたが、準々決勝で姿を消した。神村学園のFW倉中悠駕(3年)に前半29分の先制弾を含む計4発を浴びた。反撃は2―0の後半12分にDF小林昴瑠(3年)が挙げた1点止まり。

 元日本代表MF中村憲剛氏(45)を父に持つMF中村龍剛(2年)は2試合ぶりに先発したが、後半25分に交代し、敗戦の瞬間をベンチから見届けた。

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