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J1清水内定の法大MF大畑が意気込み「清水を代表する選手に」 日高は「試合に絡んで信頼される選手に」

[ 2025年12月2日 21:06 ]

内定クラブのユニホーム姿で記念撮影する法大の(左から)相沢、大畑、日高、薬師田、洪
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 法大サッカー部は2日、東京都内の多摩キャンパスでJリーグクラブ加入内定者会見を開き、J1清水に内定しているDF日高華杜(はると、21)とMF大畑凜生(りんせい、22)がルーキーイヤーへの意気込みを語った。

 日高は豊富な運動量が持ち味のサイドバック(SB)、大畑は本職のボランチだけではなくFWやSBなどもこなせるユーティリティーな選手として法大を関東2部から1部昇格へと導いた。大畑は「清水を代表する選手になりたい。1年目から試合に出続けて、なおかつ結果を求めて清水は大畑だなといわれる選手になりたい」と決意表明。日高も「ルーキーらしく泥臭く戦い、少しでも多くの試合に絡んで信頼される選手になりたい」と抱負を語った。

 両選手ともに特別指定選手としてJリーグの公式戦は経験済みで即戦力として期待される。法大の柳沢将之監督(46)は、大畑について「ボランチだが、CBもSBも前線のFWもできる。どこをとってもチームに欠かせない存在だった。試合に出ても出なくても強いメンタルを持っている選手。プロの舞台でもそういうメンタルの部分はとても必要なので頑張ってほしい」とエール。日高にも「今年主将を務めてもらった。ケガが多かったが、試合に出たときはとても良い活躍をしてくれた。大学生でプロの試合に出るのはなかなかできないこと。その経験を存分に発揮して欲しい」と激励した。

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