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町田・黒田監督、アジア1勝お預け「初出場の重圧なのか…悔しさがある」 FCソウルとドロー

[ 2025年9月16日 21:55 ]

サッカーACLE   町田1―1FCソウル ( 2025年9月16日    町田GIONスタジアム )

<ACLE  町田・FCソウル>指示を出す町田・黒田監督(中)(撮影・西海健太郎)
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 東地区1次リーグが各地で開幕し、初参戦のFC町田ゼルビアはホームでFCソウル(韓国)と1―1で引き分けた。0―1の後半35分、日本代表DF望月ヘンリー海輝(23)が同点弾。アジア1勝は次戦にお預けとなったが、ホームで勝ち点1は譲らなかった。

 クラブに初のアジア舞台。黒田剛監督は試合後の会見で「立ち上がりから印象としては(選手たちの様子が)すごく硬いなと(感じた)。初出場の重圧なのか、そんなものを感じた印象。勝ち点3を取る準備をしてきたので悔しさがある」と語った。

 後半14分にDF昌子のパスが相手MFに奪取され、カウンター攻撃を浴びて失点。それでも同35分、望月がペナルティーエリア右奥からこぼれ球を押し込んで同点に持ち込んだ。

 アジア1勝を目指し、第2戦は30日にアウェーでジョホール(マレーシア)と対戦する。指揮官は「今日の引き分けを教訓にしていかないといけない。難しさはあるけど、ブレることなくいいコンディションをつくって臨みたい」と見据えた。

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