×

中沢佑二さんが児童に熱弁「まずは好きなことを見つけて」自身はアクションスターになりたかった!?

[ 2025年7月8日 15:08 ]

児童に話をする中沢さん
Photo By スポニチ

 サッカー元日本代表DFの中沢佑二さん(47)が8日、「夢先生」として都内の中央区立泰明小を訪問し、3年生の児童19人と交流した。日本サッカー協会(JFA)と日本財団の共同で立ち上げたプロジェクトで、小学3年生を対象とした「ゆめのたねの教室」の第1回目。中沢さんは体育館でゲームを通して交流し、自身の経験談を交えてメッセージを送った。

 子どもたちに伝えたかったのは「夢の種」となる「好きなこと」を見つけること。20年間の現役生活を回想し、「サッカーをやっていると、どんなに苦しい練習でも楽しくてしょうがなかった。好きだから続けられた」と熱く訴えた。小学6年生でサッカーを始め、プロを志したのはJリーグ草創期の中学3年の夏頃。小学生時代は大工やジャッキー・チェンの影響からアクションスターに憧れていたことを明かし、「途中で夢を変えても大丈夫。まずは夢よりも好きなことを見つけよう」と呼びかけた。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年7月8日のニュース