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ボルシアMG板倉が超絶弾 相手6人の間を次々とすり抜けて右隅へ 移籍市場で去就も注目

[ 2025年4月21日 10:28 ]

ドイツ1部   ボルシアMG2―3ドルトムント ( 2025年4月20日    ドイツ・ドルトムント )

喜ぶ板倉(中央)(AP)
Photo By AP

 ボルシアMGのDF板倉滉が敵地のドルトムント戦でスーパーゴールを決めた。

 前半24分に敵陣のセンターサークル内でボールを受けてドリブルを開始。1人をかわして駆け上がると、両サイドからプレッシャーを受けながら右前方の味方にパスを出した。これは相手選手にカットされたが、こぼれ球がリターンパスのように前進した板倉の足元に戻り、そのまま密集を抜けたセンターバックはGKとの1対1を制してゴール右隅に先制点を決めた。板倉を止めようと相手選手6人が動いた中で、ストライカー顔負けの今季3点目だった。

 しかし、前半のうちに3点を返されて逆転を許し、板倉はフル出場したものの、チームは2―3で痛恨の2連敗を喫して3試合白星なしとなった。来季欧州カップ戦出場権確保へ5位まで順位を上げていたチームはこの3試合で9位まで転落。一方で2026年まで契約を残す日本代表に関しては今夏の移籍市場でBミュンヘンやレーバークーゼン、ドルトムント、Eフランクフルトが獲得に関心を示していると地元メディアで報じられ、パフォーマンスとともに去就も注目を集めることになりそうだ。

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