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G大阪が逆転勝利で3大会ぶり8強 福岡&中谷のCBコンビ競演弾

[ 2024年8月21日 21:14 ]

天皇杯4回戦   G大阪3ー2湘南 ( 2024年8月21日    パナスタ )

<G大阪・湘南>後半、CKから中谷20が頭で叩き込み勝ち越しゴール(撮影・長嶋 久樹)
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 G大阪はセンターバックコンビの活躍で湘南に逆転勝利。3大会ぶりのベスト8進出となった。

 中2日で迎えるリーグ福岡戦(24日・パナスタ)を見据えて、前試合のリーグ神戸戦からスタメン6人を変更した。ダニエル・ポヤトス監督が「自分たちのやるべきこと、自分たちのストロングを出し続けること、ぶつけるのみ」と口にしていた通り、内容で圧倒された今季リーグ戦とは違った姿を見せた。

 試合序盤に先制点を与えるも、前半14分にMF山下諒也が技ありの右足ループ弾を叩き込んで同点。再びビハインドを強いられた同41分には、MF鈴木徳真のFKをDF福岡将太が頭で合わせて振り出しに戻した。高いDFライン設定で前線への圧力を強め、ボール保持率でも負けなかった。そして押し気味に試合を進めていた後半32分、鈴木のCKを神戸戦で劇的同点弾をマークしたDF中谷進之介がヘッドで流し込んで逆転した。

 チームとしては公式戦5試合ぶり勝利。次戦・福岡戦へ向けても大きな弾みが付いた。

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