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競弾!!高橋「体で何がなんでも押し込むぞ、と」 藤野「しっかり見えていた」

[ 2024年2月29日 04:41 ]

パリ五輪アジア最終予選   日本2-1北朝鮮 ( 2024年2月28日    国立競技場 )

<日本・北朝鮮>前半、先制ゴールを決めた高橋(背番号5)を祝福する熊谷(上)ら選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 DF高橋とMF藤野が大一番で、国内組の意地を見せた。

 まずは前半26分の高橋だ。相手陣中央で得たFKから、バーに当たったボールに左足で詰めた。「体で何がなんでも押し込むぞ、と」。左手首に巻いたテープに膝に重傷を負った所属クラブの先輩、安藤と猶本の名前を書き込んだ24歳の先制点がチームを勢いに乗せた。

 さらに後半32分には23年W杯で男女通じての日本の史上最年少得点記録を樹立した藤野が追加点。「GKが移動しているところもしっかり見えていた」。クロスに飛び込んで頭で合わせ、歓喜の立役者となった。

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