C大阪が緊急スタッフ会議、尹晶煥監督を途中解任の可能性浮上

[ 2018年10月8日 05:30 ]

C大阪・尹晶煥監督(撮影・井垣 忠夫)
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 C大阪が7日、首脳を交えた緊急のスタッフ会議を開いた。前日6日のG大阪戦に完敗し、成績不振から尹晶煥(ユンジョンファン)監督を途中解任する可能性が浮上。今季いっぱいで契約が切れる指揮官とは、来季の契約を更新しない見込みにもなっている。この日、C大阪U―23の試合を観戦した玉田稔社長や大熊清チーム統括部長らは、試合後にスタッフ会議へ。監督人事などについて話し合ったもようだ。

 来季も含めた方向性をいつまでに決めるかを問われた玉田社長は「この2週間にでも。ちょうど中断期間でもあるし」と今後の見通しを説明。強化を束ねる大熊チーム統括部長は「ACLに毎年、出られるような成績を目指して。そこを計算しながら、客観的にやっていかないといけない」と語った。すでに水面下で後任監督探しにも着手している。

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