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ウェストブロミッジの4選手 合宿中のバルセロナでタクシー窃盗

 プレミアリーグ・ウェストブロミッジ所属の4選手が、合宿で滞在していたスペイン・バルセロナでタクシーを盗んだ疑いが浮上した。16日付の英紙サンが伝えた。

 事件を起こしたとされるのは、ウェストブロミッジ主将で北アイルランド代表DFのジョニー・エバンス(30)、元イングランド代表MFのギャレス・バリー(36)、イングランド代表MFのジェイク・リバモア(28)、元ウェールズ代表GKのボアズ・マイヒル(35)の4選手。バルセロナでの合宿中に起きたという。

 サン紙によると、現地時間の15日早朝、4人は市内中心部へ出かけたが、ほとんどの店が閉まっていたためマクドナルドに向かった。マクドナルドを出た後、運転手のいないタクシーを窃盗。自分たちで運転し、ホテルまで戻ってタクシーを乗り捨てたという。早朝5時半にタクシーが盗まれ、運転手のもとにタクシーが戻ったのは午前8時だった。4人は逮捕されなかったが、地元警察から事情聴取を受けた。アルコールを摂取していたかどうかは分かっていない。

 4選手はクラブ公式サイトで「チームメイト、監督、クラブ、特にサポーターに、ネガティブな世間の注目を集めてしまったことを謝罪したい」と声明文を発表。クラブは「処分は捜査が終わったところで発表する」と伝えた。

 アラン・パーデュー監督(56)は「彼らは外出禁止のルールを破った。許される行為ではないし、失望している」と激怒しているが、17日付の英紙デーリー・ミラーによれば、今回の事件を受けてパーデュー監督が解任される可能性があるという。

 ウェストブロミッジはプレミアリーグで最下位に沈んでおり、17日には日本代表DF吉田麻也(29)が所属するサウサンプトンとFA杯5回戦を戦う。

[ 2018年2月17日 21:07 ]

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