俊輔 また離脱…右大腿肉離れで全治3週間も前向き

[ 2015年5月4日 05:30 ]

 横浜は元日本代表MF中村俊輔(36)が右大腿二頭筋肉離れで全治3週間と診断されたと発表した。

 中村は1日の練習中に右太腿裏に違和感を訴え、2日の山形戦でベンチ入りを回避。2日に川崎市内の病院で検査を受け、肉離れが判明した。中村は2月に左足首を手術して全治2~3カ月と診断されたが、4月22日のナビスコ杯・名古屋戦で今季初出場。復帰後は公式戦3試合に途中出場して順調な回復ぶりを見せていたが、新たなアクシデントに見舞われた。

 この日の中村はグラウンドに出ず、クラブハウス内で別メニュー調整。練習後に「40歳まで(現役を)やるために、しっかり体をつくれということでしょう」と前向きに話し「2週間でグラウンドに戻る」と早期復帰へ意欲を見せていた。

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