地方競馬(G1)

【川崎競馬 川崎記念】カゼノランナー 逃げ切ってJpn1初V 松永幹夫師は騎手時代に続く制覇

 川崎競馬の「第75回川崎記念」(Jpn1、ダート2100メートル、11頭立て)は8日の11Rで行われ、3番人気のカゼノランナー(牡5=栗東・松永幹、父キズナ)が逃げ切って1着。前走の佐賀記念(Jpn3)に続くダートグレード競走連勝で、初のビッグタイトル獲得となった。管理する松永幹夫師は騎手時代に川崎記念を2勝していて…

2026年4月8日 20:15

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