【宮島ボート サントリー杯】上馬場風依 ドキドキのデビュー戦は「スタートに集中して頑張ります」

[ 2026年5月15日 18:22 ]

6Rが初陣となる上馬場風依
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 ボートレース宮島の「サントリー杯」が、16日に開幕する。

 138期の上馬場風依(20=広島)が地元・宮島でデビュー戦を迎える。

 名前の読み方は「うえばば・るい」。今節は男女混合シリーズ。名前からの印象で女子選手と思われがちだが、れっきとした男子選手だ。

 前節のGWシリーズ「若葉賞」(4月30日~5月5日)でも連日練習に来ていたが「ドキドキしています」と本番を前に緊張感は隠せない。

 特訓の手応えは「もらったままで乗って、違和感はなかったです」と悪くはなさそうだ。

 「まずは無事故完走。スタートに集中して頑張ります」

 初日の出番は6号艇の6Rだ。

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