【天皇賞・春】タガノデュード6着 古川吉負傷“代打”レーンが奮闘「素晴らしい走り」

[ 2026年5月4日 05:30 ]

<天皇賞・春>6着のタガノデュードとレーン(撮影・中村 与志隆)
Photo By スポニチ

 タガノデュードは騎乗予定だった古川吉が前日に馬場入場の際に落馬して左足を負傷したため、急きょレーンとの新コンビで大一番に挑んだ。

 道中は後方13番手でじっくり構え、直線で追い上げるも6着。レーンは「素晴らしい走りを見せてくれた。この距離が初めてのなか、いいパフォーマンスを見せてくれた」と感心しきり。敗戦を糧に今後さらなる飛躍を遂げる。

続きを表示

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2026年5月4日のニュース