【平和島ボート 京急開発グループ杯】金田諭 開幕ダッシュを狙う 44号機は「良かったと思う」

[ 2026年5月2日 18:20 ]

金田諭が好パワーを駆使して初日から魅了する
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 ボートレース平和島のゴールデンウイークシリーズ「第2回京急開発グループ杯」が3日に開幕する。

 2日の前検日に上々の手応えを得ていた一人が、金田諭(47=埼玉)だ。

 看板機の一つである44号機をゲット。前検は「そのまま乗りました。良かったと思う。行き足が良かったし、伸びも行き足の延長でいいと思います」と好パワーをしっかりと継承した模様だ。

 当地は浜名湖と並んで地元・戸田の10Vに次ぐ5Vの実績を誇る好相性水面。初日は5号艇の6Rと1号艇の11Rで登場する。力強い走りで開幕ダッシュを決めるか。注目だ。

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