【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン 最終日】12R優勝戦は瓜生正義が絶好枠から

[ 2026年4月26日 04:30 ]

瓜生正義
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は26日、最終日を迎える。

 5日目の準優は最後の最後で波乱が待っていた…。シリーズリーダーの池田浩二が12Rで白井英治の3カド一撃に屈して3着。11Rを逃げ切った瓜生正義にファイナルの絶好枠が巡ってきた。乗り心地を中心に仕上がりは納得の域。慌てず騒がずの逃げ切り劇で、栄えある27代目名人位を襲名するとみた。

 白井の起こし位置がカギを握る。準優同様のダッシュなのか。S展示から目が離せない。本命は瓜生。目立った舟足ではないが、ここに入っても見劣ることはない。インから堂々と迎え撃つ。逆転があるとすれば白井。鋭発から強攻策、もしくは瓜生を回しての握り差しで迫りたい。菊地の突き抜けも無視できない。白井が仕掛ける展開ならチャンスは広がる。石渡は差しに的を絞って。杉山、益田は展開の助けが欲しい。

 <1>瓜生正義 足の特徴はレースがしやすい。悪いところがない感じになった。特別伸びるとか出足が凄いとかはないけど、乗りやすくてスタートもしやすい。

 <2>石渡鉄兵 足はバランスが取れて上位だと思う。エンジンがいい感じで力強いです。スタートは、うまく合わせられていると思う。

 <3>白井英治 伸びは良かったし、乗り心地も最低限あります。ほぼ、このあたりで行こうと思っている。

 <4>菊地孝平 優勝戦に入っても足負けはないけど、出ていくことはない。スタートは、できれば(コンマ)07、08、09は行きたい。

 <5>杉山正樹 足はいいと思います。伸び、出足ともバランス良く上位。宮島は相性がいいと思います。

 <6>益田啓司 競って伸びていくこともないし、伸びられることもないかなと思った。回転が合ってくれれば、中堅上位あると思う。

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