【松戸競輪 G1オールガールズクラシック】梅川風子 今年は圧倒的な白星街道 欲しいのは大舞台のV

[ 2026年4月23日 23:29 ]

マッピーのぬいぐるみを手にフォトセッションに臨む梅川風子
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 松戸競輪場のナイターG1「第4回オールガールズクラシック」(優勝賞金1200万円、副賞含む)が24日、開幕する。

 打倒サトミナ1番手として常に挙げられる梅川風子(35=東京)。24年いっぱいでナショナルチームを引退し、昨年からガールズケイリンに専念。普通開催では負けなしの18Vを挙げた。

 ただ、ガールズグランプリでは4着。「昨年のグランプリから次のグランプリを見据えてと思った。平塚(25年ガールズグランプリ)が不完全燃焼だったので、その続きから」と今年は悔しさをぶつける。

 そんな26年はここまで22戦21勝7Vと圧倒的な数字を残す。それでも「まだまだ力不足を感じていたので、長く踏むことやパワーを付ける練習をやってきた」。満足することなく、常に高みを目指す。

 欲しいのは大舞台での優勝。初戦からさらに磨き上げたスピードを爆発させる。

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