【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】赤岩善生 6号艇で2着「良かった。現時点でのベスト」

[ 2026年4月22日 18:06 ]

10Rの万舟券決着に貢献した赤岩善生
Photo By スポニチ

 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は2日目を終えた。

 2日目10R、6号艇の赤岩善生(50=愛知)はスローの5コースに潜り込み、単騎ダッシュの今垣に合わせて握りマイから2着を確保した。

 「6号艇で2着、良かった。朝から部品交換と試運転を繰り返して現時点でのベストで戦えた。最初よりは良くなっているし、今節では一番良かった。それでも中堅だけどね」

 懸命の作業が実って、外からでも戦える仕上がりへと引き上げた。「またいろいろとやっていく」。3日目は5Rの5号艇。再びベストな機力状態を模索し、レースでもコース争いからベストを尽くしてポイントアップを図る。

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2026年4月22日のニュース