【多摩川ボート 6日間シリーズ】伊藤誠二 3日目も好走に期待だ

[ 2026年4月19日 20:19 ]

A1級勝負の伊藤誠二が3日目も存在感を示す
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 ボートレース多摩川の6日間シリーズは予選2日間を終えた。2日目リズムアップに成功した一人が伊藤誠二(51=愛知)だ。

 初日2、5着として迎えた2日目は8R1号艇の1走だった伊藤。スタートはインからコンマ07の3番手。2号艇の松本浩貴と3号艇の宇野博之がコンマ06のトップスタートを決めたが、伸びられることなく1マークきっちり先マイ。危なげなく逃げ切って今節初勝利を飾った。

 「ペラはそのままで、エンジン本体の点検と洗浄して悪くない。完全な出足型だね。1マークを回った後が強い。伸びは若干行かれる人はいるけど、回った後がいいので1号艇だったからこれで良かった」とレースを振り返った。

 2日目の1着で今期勝率を6.35まで引き上げた伊藤。2026年後期級別審査は今月末が締め切り。8期ぶりのA1級復帰へ(4月17日現在のA1級推定ボーダーは6.23)気が抜けない状況は続く。「調整に反応があるのでエンジン本体は悪くないと思う。また枠ごとに調整していく」と調整の方向性はつかんでいる様子。3日目は6R5号艇と10R6号艇の外枠2走だが、好走に期待したい。

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