【津ボート G1津ダイヤモンドカップ】山田康二 クラシックに続いて好ムード

[ 2026年4月1日 19:49 ]

山田康二がまた津で芸術的なターンを披露するか
Photo By スポニチ

 ボートレース津のG1「津ダイヤモンドカップ」が2日、初日を迎える。

 前走の蒲郡SGクラシックで優出3着と奮闘した山田康二(38=佐賀)。今回も活躍しそうなムードを漂わせている。「悪くなかったです。ペラはちょっと調整していきました。ターン回りはレースしてからだけどスリット近辺は良かったと思います」。相棒の37号機に楽しみを抱く。

 蒲郡では大外から会心の捲り差し突破を決めたが、ここ津でも近走は外枠で捲り差しを披露。「津ではいいターンができていますね」。デビューした時から乗りやすい水面で芸術的なターンを繰り出すか。出番は5、11Rだ。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年4月1日のニュース