【尼崎ボート G1尼崎センプルカップ 最終日】桐生順平がVいただく 10年ぶり2度目の大会頂点へ

[ 2026年3月19日 04:30 ]

桐生順平がVに王手
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 ボートレース尼崎の尼崎市制110周年記念「G1尼崎センプルカップ」(開設73周年記念)はいよいよ最終日、優勝戦を迎える。尼崎でSG、G1優勝歴のある水面巧者・桐生順平が春を呼ぶ。

 25年のGP覇者&MVPである桐生が最後も逃げて有終の美を飾る。G1は通算20回目、センプルカップは10年前の64周年大会以来、2度目の優勝へラストスパートをかける。機力は目立たなくてもインなら負けない。

 茅原は全速パワープレーか捲り差しか。桐生の強力なライバルだ。池田も説明不要のテクニック。変幻自在のターンで存在感。山口もでき得る限りの戦略を練り、抜け出しを図る。

 <1>桐生順平 準優のスタートは勘通り。準優は末永が引き波を超えていなかったらつかまっていた。もう少し押してほしい。

 <2>山口剛 ロスがなくなって、いいところにいますよ。回った後は思ったよりも押してくれる。スタートはコンマ15を目標にプラスマイナス05は誤差の範囲。

 <3>茅原悠紀 仕上がりは問題ない。チルトマイナスと0を乗り比べていく。伸び寄りというか、エンジンがそういう感じ。

 <4>池田浩二 重要視しているターン回りが淡水なのか合わない。いつもより伸びはあるんですが、ターンは僕の中では残念。

 <5>大上卓人 伸びで上はいるがトータルで上位です。徐々に自分好みになっています。

 <6>末永和也 ターン回りがめちゃくちゃ良くなり、伸びも下がらない。ただ、6号艇なので展開待ちかな。

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