【競輪 卒業記念レース】山田南が2着 同県川上に敗れサバサバ「全力で踏むことができた」

[ 2026年3月17日 20:50 ]

山田南
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 日本競輪選手養成所の第129回生70人(1人不参加)と第130回生20人の卒業記念レース2日目が17日、伊東温泉競輪場で行われた。“神山チルドレン1期生”となる今回生の男子は在所1位の沢田桂太郎(28=大分)、女子は在所2位の川上いちご(26=千葉)が優勝した。卒業式は19日に行われ、選手登録後に5月から行われるルーキーシリーズでプロデビューする。

 19歳の山田南(千葉)は鋭い捲りを放つも、最後は同県の川上に乗り越えられ2着。「負けてしまったけど今までやってきたことは出せた。全力で踏むことができた」とサッパリとした表情を浮かべた。

 適性入所で自転車経験は浅いが、第3回の記録会ではゴールデンキャップを獲得した好素材。今後は「冷静に自分で仕掛けられるところで仕掛けて、車券に貢献できる選手になりたい」と意気込んだ。

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