【平和島ボート にっぽん未来プロジェクト競走in平和島】村松将平 準優勝戦進出をロックオン

[ 2026年3月11日 19:38 ]

村松将平が準優勝戦進出へ剛柔自在に立ち回る
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 ボートレース平和島の「にっぽん未来プロジェクト競走in平和島」は12日に予選最終日を迎える。準優勝戦進出勝負駆けで注目の一人が村松将平(25=静岡)だ。

 3号艇の3日目前半1Rは、芝田浩治と並ぶコンマ07の2番手スタートからセンター一撃を決めた村松。「ターン回りがいいと思います。これなら引き波もちゃんと越えそうです。伸びも周りと遜色ないくらいあります。前半はちょっと回り過ぎでしたが、後半は気温が上がりそうなので丁度いいのかも」と実戦向きな仕上がりをアピールしていた。迎えた5号艇の後半は5コースからコンマ11の3番手スタート。1マークは中を割る形から3着争いを演じたが、2周1マークで前が詰まったのもあって最下位に沈んだ。それでも得点率は5.60で樋口範政と並ぶ19位タイ。逆転で準優勝戦進出を狙える位置につけている。

 今期からスローに入るようになり、戦法に幅が出てきている村松。まずは予選突破へ4日目5R3号艇、12R4号艇は剛柔自在に立ち回る。

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