【いわき平競輪 F1スポニチ杯】12Rは和田圭 番手の仕事をこなしてゴール前で差す

[ 2026年3月10日 04:20 ]

青野目標に決勝進出を目指す和田圭
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 いわき平競輪場のF1「スポーツニッポン杯」は2日目を迎える。注目は12Rだ。

 差し脚上位の和田が中心。ライン構成は青野に和田―庄子の宮城勢が続いて3車、小川―三宅の中四国勢、貴志―北野の中近勢で3分戦になる。最終的に駆けるのはライン3車で機動力上位の青野が有力。その展開なら和田が番手の仕事をこなしてゴール前で差す。三宅は小川の動き次第で上位へ。初日の動きが良かった貴志に注。

 <1>和田圭 前の2人(神奈川勢)が頑張ってくれたおかげで1着を獲れた。何度も連係している青野君へ。

 <2>三宅達也 一丸君が強かった。抜けるかなと思ったが一丸君は最後まで踏めていた。小川君の後ろ。

 <3>貴志修己 2分戦だし突っ張るつもりだった。状態は悪くない。直前にいわき平バンクで練習したことは気持ちの面で良かった。自力。

 <4>小川三士郎 (周回中が)嫌な並びになり気持ちが弱かった。自力。

 <5>青野将大 2分戦だったし、皿屋さんと力勝負と思っていた。皿屋さんは強いし、また決勝で戦えるように頑張りたい。自力。

 <6>北野武史 前2人(和歌山勢)のおかげ。貴志君の後ろ。

 <7>庄子信弘 鈴木君が頑張ってくれた。一丸君のスピードが違った。和田君へ。

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