【尼崎ボート BOATBoyカップ】山下大輝 調整一息も前検1番時計マーク 「直線は下がらなかった」

[ 2026年3月7日 17:41 ]

次節に地元G1を控える山下大輝
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 ボートレース尼崎の男女混合4日間シリーズ「春到来! BOATBoyカップ 2026」が8日に開幕。11日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーは、3日目までの予選得点率上位6人となる。

 前節の大村ルーキーシリーズ第4戦(2月26日~3月3日)で通算2回目の優勝を飾り、地元に凱旋(がいせん)となる山下大輝(29=兵庫)が前検1番時計となる6秒62をマークした。

 「回り過ぎでした」調整に課題は残したものの「でも直線は下がらなかったので、合わせられれば悪くないと思います」と、コンビを組む38号機は数字に見合うだけの手応えはあった模様。3号艇で臨むメイン12RのBOATBoy選抜戦、そして4号艇の前半5Rという初日2走は期待が膨らむ。

 次節は同じ尼崎が舞台の73周年記念(14~19日)。フライング1本持ちでスタートは無理できないが、地元初のG1を前に弾みをつけるべく連続Vを狙う。

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