【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル】遠藤エミ 新たな勲章までマジック2

[ 2026年2月27日 18:19 ]

遠藤エミ
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 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」は26日に予選最終日が行われた。

 遠藤エミ(38=滋賀)は4日目8Rで5コースから3着に入り、ここまで6戦2勝オール3連対の堂々とした走りで予選をトップ通過した。

 「悪くはなかったけど重すぎだった。直前にペラやったのが余計だったのかも。2、3日目の方が良かったので戻して調整していく」。完調の域に近かった状態に戻すべく調整を続けていく構えだ。

 女子のプレミアムG1はレディースチャンピオンを3回、クイーンズクライマックスを2回制しているものの、昨年新設されたスピードクイーンメモリアルの称号はまだ手にしていない。

 28日の準優勝戦は12Rに1号艇で登場。絶対女王が貫禄のイン逃げを披露して、新たな勲章獲得に大きく前進する。

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