【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル】山口真喜子 初のG1ファイナリスト入り目指す

[ 2026年2月27日 18:03 ]

当大会で2年連続の予選突破を果たした山口真喜子
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 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」は26日に予選最終日が行われた。

 山口真喜子(28=長崎)は4日目4Rで4コースから差してバックストレッチ4番手も、2コーナーで先行する寺島美里をさばいて3着を確保。勝負駆けを成功させて予選を17位で突破した。

 「悪いところはないけど、めちゃくちゃいいところもない。3日目の5レースで遠藤エミさんにターン出口から伸びで追いつかれたけど、他の人には出られることはないので、直線は普通くらい。落としてターンしたらうーんと言う感じ。差そうと思うと流れる。出足が来てほしいけど、崩れるなら現状維持で」。今節は新プロペラからのスタートだったものの、日に日に舟足を上向かせてきた。

 昨年の浜名湖大会でG1初出場ながら予選を突破。8月の浜名湖レディースチャンピオンも準優勝戦に駒を進めた。「いつも外枠なのでいいところで乗りたい」と笑ったが地力を着実につけている。

 28日の準優勝戦は11Rに6号艇で登場。スタートはフライング持ちながらコンマ10前後にまとまっており「遅れないことと、出ないことを意識している。割と見えていると思う」と仕掛けの心配もない。豪快な走りを披露して、G1ファイナリスト入りを目指す。

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