【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル】浜田亜理沙 ドリーム戦で貫禄の圧逃劇を披露

[ 2026年2月24日 17:42 ]

インタビューに答える浜田亜理沙
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 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」が24日に開幕した。

 浜田亜理沙(37=埼玉)が初日12Rドリーム戦でインからコンマ14のトップスタートを決めて、他艇を全く寄せ付けない圧逃劇を披露した。3Rで竹井奈美が記録した1分45秒8のトップタイムに並ぶ上がりタイムをマークし、2年連続で選考順位1位の名に恥じない貫禄の走りを見せた。

 「前検はターン初動が良くなかったけど、チルトを変えて良くなった。舟が返ってくる感じも良かった」。力強い舟足に加えてターン回りも上向いた様子。

 25日の2日目は2Rに5号艇、7Rに4号艇で登場。引き続き爆走に期待したい。

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