【平和島ボート G3平和島レディースカップ】片岡恵里 今年初の優出へ臨戦態勢バッチリ

[ 2026年2月15日 18:28 ]

予選突破に成功した片岡恵里
Photo By スポニチ

 ボートレース平和島の「G3平和島レディースカップ」は予選を終えて、16日10~12Rで行われる準優勝戦に進む18人が決定した。

 準優勝戦で注目の存在は、11R4号艇で登場する片岡恵里(46=山口)だ。

 予選最終日の4日目前半2Rが5着に終わり、自力での準優勝戦進出へ後半9Rは3着以内に入ることが条件となった。

 3号艇の勝負駆けはセンターに足場を築いた。1つ内の寺田千恵が先捲りを敢行。1マークで捲り差しを狙った片岡はバック3番手で浮上した。そこからインで残した安達美帆、差し伸びてきた間庭菜摘との2着競りになった。2周2マークで間庭を抑えて安達の内を的確に突き、3周1マークを2番手で回って2着確保。得点率6.57の11位で準優勝戦への切符を手にした。

 「前半は回転が合っていなかったけど、後半は合っていていい状態で行けたと思います。出足から伸びへのつながりがいいですね」

 きっちり調整に正解を出し、臨戦態勢は整った。

 昨年11月24日の下関「G3オールレディース ジュエルセブンカップ」以来、今年初の優勝戦進出へ準優勝戦も巧みなレース運びで魅了する。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年2月15日のニュース