【若松ボート G1全日本覇者決定戦】塩田北斗 実戦足を上向かせて純地元水面で巻き返す 

[ 2026年2月15日 20:10 ]

若松でデビューした塩田北斗
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 ボートレース若松のG1「全日本覇者決定戦開設73周年記念競走」が、15日に開幕した。

 初日2R、4号艇の塩田北斗(38=福岡)はカド4コースからコンマ05のトップスタートを決めて1周1マークは差して好位につけたものの、道中で後退して4着に終わった。

 「回ってからが進んでいない感じ。それ以外は一緒くらいはいっていると思う」と実戦足の改善が急がれる。

 「(福岡の)3場ではどこも気合は入るけど、デビューしたのもここですし、特別感はありますね」

 2009年11月9日にデビューし、24場で最もハートが燃える純地元・若松で、これ以上の大きな着取りはできない。

 2日目は3R2号艇と11R5号艇での登場。戦える部分はあるだけに、調整術も手の内にある当地なら正解を見いだす公算は十分。巻き返しに期待だ。

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