【とこなめボート G1東海地区選手権 最終日】前田滉がV最右翼 ギアケース交換も足落ちなし

[ 2026年2月10日 04:30 ]

昨年9月ヤングダービーに続くG12度目の優勝を狙う前田滉
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 ボートレースとこなめのG1「第71回東海地区選手権競走」は最終日、いよいよ優勝戦を迎える。

 前田滉は準優前の試運転でアクシデントがあり、ギアケースを交換。準優ではグイッと伸び返して先マイ。足落ちはなく、トップ級の動きをキープしていた。これならインから余裕を持って先マイできるはず。新田は決め差し勝負。経験値では屈指の存在の池田浩はワンチャンスを突く。前田滉とパワーで遜色のない吉田裕はカド戦に活路を求めるか。

 <1>前田滉 足落ちはなかった。1マークまでに伸び返したし、余裕を持って1マークを回れた。

 <2>新田雄史 出足と行き足はいい。自分の中では(吉田)裕平君以外に負ける人はいないと思っている。足は安定板には左右されていません。

 <3>池田浩二 ターン回りはこれくらいだなというところ。伸びはだいぶ行かれます。スタートはいける範囲で行った。スタートはどちらかというとスローの方が分かりやすい。

 <4>吉田裕平 自信のある仕上がり。レースに行ったら遜色はないし、特訓で伸びた感じもしたので平田さんよりはいいのかなと思う。

 <5>井口佳典 バックはすんなり差せた分で追いついた感じ。伸びていた感じはなく展開が良かった。足は特に代わり映えしない。でも最低限の舟足はある。

 <6>磯部誠 仕上がりは良くはない。特に直線。その辺は展示タイムが物語っている。ただ、ターンはストレスなく乗れる状態にはなっている。

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