【とこなめボート G1東海地区選手権】新田雄史 初の東海№1 前田滉はFで12カ月間G1・G2アウト

[ 2026年2月10日 16:49 ]

新田雄史
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 ボートレースとこなめのG1「第71回東海地区選手権競走」は10日、12Rで優勝戦が行われ、新田雄史(40=三重)が2コースから差して1着。昨年6月12日の桐生69周年記念以来となる通算5回目のG1制覇となった。

 一方、1号艇の前田滉(25=愛知)はコンマプラス02のフライングで返還欠場。発売額3億5393万4700円の約79.7%に当たる2億8197万6300円が返還された。

 レース直後のインタビューで新田は「(前田)滉くんをフライングさせてしまった感じで、あまりいい優勝ではないですけど」と神妙な面持ちで切り出し「滉くんがフライングかなと思ったんで(1周1マークは)交差すれば優勝かなと」とレースを回顧した。

 初の東海No.1については「うれしいですね。スタ展から凄い気持ち入っちゃって(ピット)離れも出たんで、本番も出たらイン取るくらいの気持ちで行ったんですけど」と喜びを語った。

 なお前田はSGボートレースクラシック(蒲郡)終了後の3月30日から30日間のフライング休みに入り、休み明けの4月29日から12カ月間は罰則によりG1、G2に出走できなくなった

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