【からつボート G1九州地区選手権】坂元真一の"イイ値"は篠崎仁志 気を引き締め結果を出す

[ 2026年1月31日 04:30 ]

篠崎仁志
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 ボートレースからつのG1「第72回九州地区選手権」が2日目を迎える。「イイ値」担当の坂元真一記者は篠崎仁志(38=福岡)に注目した。

 篠崎仁の初日は4R1号艇の1回走り。3コースの小野が攻めてきたが、飛びつかずに舟を向け、ターンマークをしっかり回る完璧な逃げで白星発進。冷静な判断と的確なターンで押し切った。

 相棒は勝率の低い45号機だが「前節の整備で間違いなくいい方向に行っていると思う。普通はある」とひと安心。レース後はペラ調整に励んだ。

 1月19日に新たな称号を得たばかり。1月芦屋周年で優出したことで条件を満たし「ゴールデンレーサー賞」に認定された。兄弟そろっての受賞は史上初だ。

 「ファンや家族など周りの人が自分が思っている以上に喜んでくれた。それがうれしかった。ここ何年か頑張れていなかったけど、また頑張ろうと思えた。しっかり自覚を持って走りたいですね」

 受賞でモチベーションは上がり、気持ちも引き締まった。今年は3節に出場し、全て優出。4連続優出、そしてさらに上の結果へと期待が高まる。

 【坂元の買い目】6Rはカド自在戦。<4>から<1><5><2>。11Rは鋭差し突破。<2><1>流し。

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