【多摩川ボート 関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯】下寺秀和 当地3連続優出へGO

[ 2026年1月27日 19:55 ]

当地好相性の下寺秀和が果敢に攻める
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 ボートレース多摩川の「第48回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は27日の3日目で予選を終え、28日の10~12Rで行われる準優勝戦に進む18人が決定した。

 その中で注目の存在は、10R3号艇で登場する下寺秀和(32=広島)だ。

 予選最終日は4R6号艇、9R2号艇の2走。前半は大外から6番手スタートで、最後に1周1マークを回る形に。そこから追い上げを図ったが5着に終わった。後半9Rは2コースからコンマ10のトップスタート。1周1マーク差しに構えたが、カド4コースの石野貴之に捲られてバックは4番手で出てくる形になった。それでも、1周2マークは仲道大輔と阿波勝哉が競る内を巧みに突いて2着争いに参加。2周1マークは石野に続いて2番手で回った仲道の懐を突いて2番手に浮上した。

 「後半は石野さん、阿波さんがいて直線寄りにしていきました。その分、出足が甘かったですね。メンバー次第でターン回り重視にします。調整は難しいけど、(伸び重視、実戦足重視の)使い分けはできていると思います。足自体は日に日に良くなっています。スリット近辺とか回っての押しとか悪くないです」。相棒61号機は十分に戦えるレベルに到達している。

 当地は2連続優勝中(2024年6月12~15日→同年12月17~21日)。

 「結果が出ているのは、たまたまです。でもゲンのいい水面だと思います」

 まずは当地3連続となる優勝戦進出へセンターから角度良く攻め立てる。

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