【若竹賞】ブレナヴォン 早め仕掛けでV 池江師は通算900勝「オルフェーヴルのような馬を育てたい」

[ 2026年1月26日 05:20 ]

<中山9R・若竹賞>レースを制したブレナヴォン(撮影・村上 大輔)
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 1番人気ブレナヴォン(牡=池江、父インディチャンプ)が豪快に差し切った。テン乗りの松山は「スタートが出なくてズブいところがあるので、外から早め早めの競馬をした。押し切ってくれて強い内容でした」と回顧。半兄バハルダールは池江厩舎に所属していたダートのオープン馬。鞍上は「まだまだ成長できると思います」と活躍に期待した。

 なお、管理する池江泰寿師(57)は史上27人目、現役4人目となるJRA通算900勝を達成。「あと13年調教師生活もあるので、もちろん勝ち鞍も伸ばしたいが、オルフェーヴルのような皆に愛される馬を育てていけるよう精進していきたい」と目標を語った。

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