【下関ボート G1中国地区選手権 29日開幕】寺田空詩がスポニチへ 水神祭目指して「頑張りたい」

[ 2026年1月26日 16:35 ]

地元・下関でのG1に初出場する寺田空詩
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 ボートレース下関で29日に開幕する「G1第69回中国地区選手権」に出場する寺田空詩(山口)らPR隊が26日、スポニチ西部総局を訪れた。

 山口、広島、岡山各支部のトップレーサーが中国地区No.1をかけて争う。初日12Rドリーム戦には地元の白井英治、寺田祥が広島の辻栄蔵、山口剛、岡山の茅原悠紀、吉田拡郎を迎え撃つ構図。2日目12Rドリーム戦は片岡恵里、清水愛海の地元勢に加え海野ゆかり、田口節子、守屋美穂、実森美祐が出場する。

 G1初出場について「うれしい気持ちが大きかった」と言う寺田空詩は、地元下関の水面は「凄く乗りやすいですね。スタートもまあまあ見えている感じです」と好感触。「なかなか走れない舞台なので、先輩方からいろいろ吸収して課題を見つけられたら。水神祭をあげられるように頑張りたい」と抱負を語った。

 場内では期間中毎日、河口恭吾(29日)、クリスタル・ケイ(2月3日)ら豪華アーティストによるミュージックライブに加え、熊田曜子(30日)、武藤敬司(2月3日)らトークショーゲストが公式YouTube「オッズタイム」にも出演して盛り上げる。“瀬戸内グルメフェス”と銘打たれた山口・広島・岡山の名物グルメや地ビールが楽しめるコーナーも。売り上げ目標は80億円。

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