【まるがめボート G3オールレディース】山田理央 今度は地元で優勝戦に乗りたいです!

[ 2026年1月20日 22:15 ]

予選突破を果たした山田理央
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 ボートレースまるがめのG3オールレディース「篠崎こころCUP」は20日、4日目10Rまでの予選を終了。21日の5日目9~11Rで行われる準優勝戦のメンバーが決定した


 地元・香川支部勢は6人が予選を突破。中でも一番の注目株は近況好調モードの山田理央(香川=25)だ。

 予選最終走の4R(後半11Rは一般戦)は1マークで前が詰まったこともあって、ほとんどレースをできずに5着で終えたが、仕上がりには自信を深めている。

 「行き足や乗り心地がいいし、直線も悪くないですね。今度は地元で乗りたいです」 

 昨年12月18日のとこなめ男女W優勝戦でデビュー初の優勝戦進出(5着)を決めると、前節の浜名湖(12日)では男女混合戦で優出(4着)と健闘した。

 「初めての優勝戦はスタートで遅れてしまって、収穫はありませんでした(笑い)。でも、2回目は記念クラスの方と一緒に走れて、凄く勉強になったし、収穫も多かったです。今年は(レディース)チャレンジカップ(11月24~29日、とこなめ)に出ることを目標にしています。それにはA1に上がって、優出回数も増やしていかないといけませんよね」と、ステップアップへの青写真を描いている。

 得点率7位で第一関門を突破して迎える準優勝戦は11R3号艇。井上遥妃、小芦るり華のA1インラインを撃破して、地元初のファイナル進出を決めるか。

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